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やりたいことが見つからない本当の理由

このまま会社にいるのは不安と副業を始めてみたものの思うようにいかない。起業してみたけど、どうも行き詰まっている。その理由に多いのが、

「自分が本当にやりたいことなんだろうか?」

というもの。

今日は、「やりたいことが見つからない本当の理由」についてお伝えします。

本当にやりたいことを見つけたい理由

本当にやりたいことを見つけたくなった理由というのが、誰しもありますよね。

会社の仕事があっていない、会社の先行きが不安。

お客様が自分の理想ではない人ばかり来る。強みを活かせていない気がする。ガンバっているのに売り上げが上がらない。

なんだかやり切った感がない、このままだと後悔しそうだ。

と、現状に不満や不安があるとき、むくむくともたげてくるのが、「本当にやりたいことって・・・」

なので、まずその不安、不満がどこからきているか分析してみましょう。

今が不安な理由 -会社の先行きが不安

会社の業績が悪化してくると不安ですよね。このままこの会社にいて大丈夫だろうか?転職した方がいいのか?そもそも転職できる?できても待遇は悪くなるような・・・それなら副業でもめておいて将来に備えようかという場合。

これ、本心は今のままがいいわけで、たぶんですが、仕事の内容そのものも自分に合っていないわけではないんですよね、きっと。完全に環境の変化で、自分が何かしなくちゃと思っている。

この場合、先に、そもそも何が不安なのか?とその解決策は何か?ということを、突き詰めて先に考えてみるといいです。

お金のことだけなのか?お金なら何にどのくらい必要なのか?そのためにできることは何なのか?とか。

その上でやりたいこと探しが本当にそれを解決するのか?と照らしあわせてみてはどうでしょう?

今が不安な理由 -将来が漠然と不安

年金もあてにならないし寿命は伸びているけど体はどうなるかわからない。蓄えも必要だよね。だから今のうちに会社を辞めても続けられる仕事を副業で始めておこうかな、でも自分は何がやりたいんだろう?という場合。

これもね、先ほどと同じように、そもそも何が不安なのか?とその解決策は何か?ということを、突き詰めて先に考えてみるといいです。

その上でですが、急いでマネタイズしないでも困らない状況なら、お金になるかどうか、とか、やる価値があるかどうかとか、形になるかどうかのような損得的なことは、一旦置いておいて、今まで我慢してきたことをやってみてはどうでしょう?

ここまでやってきたんですから、ちょっとは適当にやってみるといいです。

良いか悪いかわからないし、理由も根拠もない、でもなんとなく、、、そんなでもやってみる。

大きなことでなくてよくて些細なことからでいいので、自分にそうしたことを赦すことをしてみてはどうでしょう?

それも思い浮かばない時は、ふと食べたいと思ったものをそのまま食べる、など、「ふと」を無視しないで、そのままやってみるといいです。そうすると自分は何がしたいのか?何が楽しいのか?感じやすくなっていきます。

そうしてこれからということが見つかったら、これってどうやったらお金になるんだろう?って考えてみると意外なことが見つかったりするものです。

今が不安な理由 -集客がうまくいかない

ビジネスをしていて集客がうまくいっていないという場合、理由はたくさんありますよね。コンセプトが間違っている、顧客があっていない、商品が良くない、セールス力がない、ライティングができていない、新規を獲得するルートがない、、、など、まあ書ききれないほどあります。

でも、一番の課題は、何が原因なのかがわからないこと。原因がわかればほぼ解決できます。その原因がわからないまま、自己流であれこれやって、うまくいかないと、「本当は自分がやりたくないことなのかも、、、」という理由をつけて、そこに逃げてしまう。

これをやってしまうと、他に何をやっても同じところでつまづいてしまうかもしれません。

なので、まずは原因をきちんとつかむこと。そのために必要な行動をとることですね。

その中には、プロに相談するというのもあると思います。どんなに実績がある人でも、自分のことは客観視できないものなので、しかるべき人に相談をしたりアドバイスをもらっています(もちろん有料)。もしそうしたことへ投資(これはスキルだけに限らず、時間への投資にもなる)にブロックがあるなら、本心は独立してビジネスをしていくことへの迷いもあるのかもしれません。

今が不安な理由 -理想の顧客ではない

お申し込みはあるものの、正直疲れるお客様ばかり。何で思い通りのお客様が来ないのだろう。きっとこれは、私がやりたいことではないかもしれない・・・と思ってしまうケース。

これも、何が原因なのかを見極めることが大切。たとえば、前向きなお客様にきて欲しいのに、発信がネガティブな人向けになっていたりすることも。商品も発信も意図するお客様にあったものかどうか振り返ってみるといいですね。

その上で、自分も振り返ってみましょう。理想のお客様からみたとき、今の自分はどう見えているだろうか?と。

理想のお客様に囲まれている自分と今の自分にギャップを感じることがないか?あればそれを解消すれば良いので。

自分に自信が持てていないことで、本来望むお客様より、ラクに対峙できるお客様で自分自身が安心を感じている場合もあったりしますよ。

今が不満な理由 -仕事が楽しくない

これは楽しくない理由を考えてみましょう。

会社員の場合

会社であれば、仕事そのものなのか?人間関係なのか?それを解消できる出口を考えてみると良さそうです。

仕事そのものであれば、自分の強みを改めて見直すといいですね。ただ強みというのは、当たり前にできてしまっていることで、気づきづらいです。

努力してできるようになった後天的なもの(ビジネスでの英語とかね)は気づけても、生まれながらの先天的なものは、気づきにくいんですよね。ですので資質的なものがわかることをしてみるといいです。簡単なところでは、ストレングスファインダーなどを試してみるのもいいかと思います。

人間関係の場合、その場から離れるしかないのか、離れないでもなんとかなるのか、から考えてみるといいですね。個人的には我慢しすぎはオススメしません。人は一気に熱いお湯を浴びせられれば、熱い!と気づけますが、徐々に熱くなっていくと感じなくなっていきます。でも、熱湯であることは同じなんです。体や心への負荷は確実にたまっているんですよね。そこが怖いんです。自分を大事にしてくださいね。

起業家・フリーランスの場合

起業家・フリーランスの場合自分のやりたいことを優先するか?稼げることを優先するか?でも変わってきます。

自分のやりたいことを手放すということではないですが、部分的には譲って売りやすい商品を売り稼げる土台を作ってから、多少売りにくいけど、本当にやりたいことに取り掛かるという道もあるからです。

今が不満な理由 -達成感がない

そこそこ売れてもいる、でも本当ならもっと頑張らないといけないのに、その気になれない。お客様が来ても充実感が感じられない。こんなでいいんだろうか?これはもしかしたら、本当にやりたいことではないのでは?と思ってしまう場合。

これ、実際に他にもっと向いていることがある場合もありますが、そうではなく、割と器用にいろんなことができてしまう人が、なんかまた新しいことやりたいかも、、、となっている時もあるんです。

1つのことを追求できる人は、そこに疑問を感じませんが、マルチになんでもできる人は、やることを切り替えていったり、複数のことを並行してできる人は、1つのことだけだと、なんとなく、飽きてしまう感じになることがあるようです。

決して悪いことではないので、関心があることを試してみてはどうでしょう?ですが、あれこれやるとどれも中途半端になってしまうので、地に足をつけて1つずつ着実に形にするといいですね。

まとめ:本当にやりたいことでなくてもいい

いかがでしょうか?本当にやりたいことが見つからないとき、本当にやりたいことができていないことが、そもそもの悩みなのか?というところに立ち返ると、意外と見落としていたことに気づけることがあります。

今でもそんなに悪くないけど、なんとなく将来が不安、というのであれば、今の失いたくないものの価値をもう一度見直してみるといいですね。

 

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