女性起業家のための
週4ワークスタイル
人生の質を高める働きかた
ブログ・メルマガ・告知文の書き方

読まれるメルマガ書き方 3つのヒント・ テンプレート付き

「メルマガをやりたいと思いつつ始められない」「たまに書くけどなかなか続かない」と悩んでいる起業家の方、きっと少なくないですよね。

メルマガでお知らせをするだけでセミナーが満員になったり、体験メニューにお申し込みがあってバックエンドにつなげたり、そんな流れができたら、集客も安定してくるので理想的ですよね。

メルマガってなんだか難しそうと思っているかもしれませんが、そんなこと全然ないです。

私の場合、セミナーや個別コンサルのお申し込みの93%以上はメルマガ経由です。あなたもやらない手はないですよ。

この記事では、読まれやすいメルマガの書き方だけではなく、メルマガでできる集客の方法もお伝えします。あなたの自由な働き方のスタイル実現にお役に立てたら嬉しいです。

メルマガを上手に活用できると

メルマガが上手に活用できていると、だいたい集客の目安が立ちやすいです。というのは、メルマガを登録している方というのは、基本的にあなたやあなたのサービスに関心がある方々ですよね。

あなたが普段から一定の頻度でメルマガを送っていれば、すでに関係性ができているので、あなたがお知らせしたイベントやセミナーなどが、興味があるテーマでタイミングがあえば、お申し込みをしてくれやすいのです。

毎回、毎回、タイムラインで流れてしまうFBで集客しようとしたり、そもそも見てくれる方との関係性ができていないイベントサイトでの募集は、ホント大変ですし、目処が立ちません。

メルマガのメリット

ブログとメルマガの大きな違いは、ブログは見つけてもらう待ちのメディアですが、メルマガはこちらから送ることができるメディアということ。

ブログでセミナーのお知らせをしていても、見込み客の方がいつチェックしてくれるかはわかりません。気づいてくれた時には、もう日がなくて予定が入っていた・・・なんてことも。

メルマガはこちらのタイミングで送り読んでもらうことができますので、あなたが知ってほしいタイミングで知ってもらうことができます。これが一番の強みですよね。

メルマガの役割

メルマガの一番の役割は信頼関係の構築です。ですからお客様の悩みや課題、願望をベースに役に立つこと、励ましなど、読んでよかったな、また読みたいなと思ってもらえるメッセージを送りましょう。セミナー等のイベントのお知らせにも使えますが、そうした集客目的だけのメルマガばかりでは、お客様はイヤになってしまいます。

メルマガの書き方

では、具体的な書き方をみていきましょう。

メルマガに書くこと

お役立ち記事

メルマガは先ほども触れたように、基本的には、お客様の悩みや課題、願望をベースに役に立つこと、励ましなど、読んでよかったな、また読みたいなと思ってもらえる喜ばれることです。

あなたの日常や失敗など

ですが、いつもいつもお役立ち記事というのは、意外と堅苦しくなりがち。ですので、あなたの日常や思ったこと、昔の失敗話、今のちょっとしたドジ話なども時折書いていきましょう。あなたとの距離感がグンと縮まります。

実際に私の場合も、お客様と初めてお会いする時、お客様の方はメルマガを読んでいるので、初めて会った気がしないです、とおっしゃってくれます。

お客様の声

日頃いただくお客様の声もドンドン紹介していきましょう。サイトに掲載するような長いものではなくていいので、ちょっと言ってくれたことや感想、XXXできましたーといった日頃いただく成果報告なども載せていくと、あなたへん信頼が増しますし、あなたとお客様との関係も伝わっていきます。

メルマガの書き方の構成

では、具体的にどんな感じで書いていくか、です。色々なメルマガをご覧になっている方も多いので、なんとなくイメージはできていると思いますが、改めて代表的なものをお話しします。

出だし

まずはカンタンにご挨拶、ですね。こんにちは、XXです。でもなんでもOKです。あなたらしくいきましょう。

そしていきなり本文に入るのではなく、出だしに本文への導入となるようなフリを入れましょう。お客様の悩みに共感するような内容です。

たとえば「太らない炭水化物のとりかた」のメルマガだったら、「最近は糖質オフダイエットがブームです。おかずだけ食べてご飯を食べない人も多いよう。でも、ご飯って美味しいですよねえ」みたいな。

あなたの近況などでもOKですよ。

本文

さて、本文です。ここはあなたがその回のテーマで伝えたいことを、わかりやすく書いていきましょう。その際、下記を意識するといいです。

 1回1テーマ

一度の複数のことを書くと読者は理解できません。1回のメールでは1つのテーマにしましょう。

小見出しを使う

話が長くなるとどこで切り替わっているかわからず、読みづらいですよね。ですので話が切り替わる時には、小見出しを入れて読みやすくしましょう。

お客様に馴染みのある言葉を使う

普段は使わない堅苦しい言葉、ビジネス用語、意味のわからない専門用語などは避けて、お客様が日常使う言葉を使うようにしましょう。

お客様にダメ出しをしない

なんとかわかってもらおう、お客様に良くなってもらおうと無意識のうちに、「XXしてるとダメなんです」「XXしていませんか?」というのを連発してしまうと、現在のお客様にダメ出ししてしまうことになります。言われた方はあまりいい気持ちはしませんよね。

締め

締めはそんなに難しく考えずに、「ではまた!」でも、「今日も読んでいただきありがとうございました」でも、あなたのキャラに合わせて、手紙を締めくくるかのように書くといいですね。

ちょっと内容が難しかったときは、振り返りもかねて、まとめを載せるといいですね。

セミナーの案内などに誘導する場合は、PS、として入れてもいいですし、メルマガ自体を誘導するイベントに関連したテーマで書き、最後に、こちらでやりますよ的に繋げてもいいですね。

メルマガテンプレート・サンプル

では、下記にテンプレートに沿ったサンプルを載せますね。サンプルは「食事でダイエットのコンサルの方」が「糖質オフダイエットのウソとホント」について書くメルマガです。

私は専門家ではないので、書いている内容は正確なものではなく、あくまで書き方の例ですので、あらかじめそのように理解してください。

(テンプレといっても、これだけが唯一の正解というわけではありません。あくまで例の1つと思ってくださいね)

<挨拶>
こんにちは、〇〇です。

<出だしのフリ>
最近、Apple Watch 4を買って、これが思いの外使い勝手がよくニコニコしています。
あらためて日頃の運動不足も実感しましたが・・・(汗)

運動不足といえばやっぱり気になるのが体重増!運動しなくても糖質をオフすることで体重が減りやすくなる糖質ダイエットは人気ですよね。

<本文>

●(小見出し例)ご飯を食べたら太るの?

私の食事で痩せるダイエット方法では、ご飯も食べますよ。ご飯って美味しいですよね。ご飯などの炭水化物を食べないと、(炭水化物をとらない事によるデメリットを入れる)になってしまいます。

ご飯が太るわけではなく、大事なのは食べ方なんですよね。そこで太らずに美味しく食べられる食べ方をご紹介しますね。

●(小見出し例)ご飯の太らない食べかた

(太らないタイミング、食べ合わせなどのヒント、自分がよくやる食べ方などを載せる)

 

●(小見出し例)健康的に美しく痩せるために

いかがでしたか?せっかくの人生ですから、美味しいものを上手に食べながら、健康的に痩せたいですよね。また送りますね、お楽しみに。

最後に・仕上げは自分に送ってみる

このサンプルは、サイトに載せているので横の行が長く、比較的詰まって書かれていますが、メルマガを送る際にはまた変わってきます。メルマガを書いたら、自分に送ってスマホで見え方を確認しましょう。そして、適宜、改行を入れて見やすく仕上げましょう。

無料ハンドブック
自由に働きながら
ビジネスを飛躍させたい

女性起業家のための
あなたの価値の伝え方・心のあり方
100リスト詳しくはこちら