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文章が苦手な起業家のためのライティング 3つのコツ

好きなことを仕事にしたい!と独立したものの、ブログ、フェイスブック、メルマガ、プロフィールと思っていた以上に、書くシーンがたくさん。文章は苦手なんだよなあ・・・。と頭を抱えちゃっている方へ。

イヤイヤ参加する交流会で売り込む必要ことなく気持ちよく発信して、理想のお客様に出会えるようになったら、今の自由な働き方も満喫できそうですよね。

この記事では、発信が苦手な方に、気持ちがラクになる発信の3つコツの他、あなたの価値観が伝わる発信についてもお伝えします。

(なお、「ブログに何を書けばいいの?」についてはこちらで詳しくお伝えしています)

文章が苦手な起業家のための発信のコツ その1 発信しようとしない

「発信しようとしない」というのは、いったいどういうこと?と思ったかもしれませんね。「発信」と考えると、不特定多数の大勢の人に何かいう、そんなイメージになりませんか?

書こうとしても書けないという方の多くが、大勢の人に発信するイメージを持っています。大勢の人に響くことを書こうとすれば、戸惑いますよね。何を書いていいのかわからなくなるのは、普通なのです。

たった一人の人を妄想する

とはいえ、LINEやメールでのやりとりは誰でも日頃からできていますよね。というか欠かせないはず。では、これはなぜできるのか?もちろん相手がわかっているから。そして、相手は大概一人(LINEのグループの場合もありますが、不特定多数ではないですよね)。

起業家の発信もこれと同じです。たった一人の自分のお客様を妄想して、その人に向けてメッセージを送りましょう。そう思えたらグッとラクになりませんか?

一人に響けば、その悩みや願望、痛みに共通する多くの人に響きます。歌の歌詞や広告のヘッドライン、あれらは、たった一人のために書いていながら、同じ悩みや経験、想いを抱える多くの人に響いていますよね。

たった一人の人にメールする

見出しにあえて「メール」と書いたのは、LINEのような気軽なチャットとはちょっと違い、相手はお客様であること、そしてお仕事としての公式なものであるから。

公式といっても「かしこまる」ということではないんです。そうするとビジネスメールのように堅苦しいものになってしまうので。

ただ、仲間内や友達へのLINEやメッセージのやりとりは、文章としての形になっていなかったり、お互いの背景を知っているので、肝心な言葉が抜けていたりしがちです。

ですので、チャットのようなやりとりではなく、メールを意識する方がいいですね。

文章が苦手な起業家の発信のコツ その2 言葉選び

意外とやってしまいがちなのが、日常使わない堅苦しい言葉を使ってしまうこと。日常使わない言葉を使うと、お客様との距離感がなかなか縮まりません。

わかりやすい言葉の考え方

よく「わかりやすい言葉を使いましょう」と言いますが、これ、今ひとつ漠然としていてイメージしづらい方もいるようです。私が自分のクライアントさんに説明するときは、「あなたのお客様にとって馴染みのある言葉」を選んでください、と伝えています。

というのは、たとえばあなたが心理学の専門家で、お客様は心理学に詳しくなければ、行きなり専門用語を使ってもわかりませんので、お客様にわかる言葉に置き換えることが必要です。ですが、お客様も専門に勉強していて詳しい場合、専門用語を使う方がお客様にはピンときます。わざわざカンタンな言葉に置き換えて回りくどい説明をしてしまうと伝わりづらくなるかもしれません。

漢字の熟語は気をつけよう

ビジネスメールをよく使っている方は、言いたいことを簡潔に伝えるため、漢字の熟語をよく使っています。

たとえば、「許可」という言葉は、日常会話ではあまり使いませんよね。普段なら「許す」「大丈夫」「OK」「〜してもいい」という感じでしょうか?

自分の発信を見直すときに、漢字の熟語は意識して見直すといいですね。文章のトーンがグッと変わり、お客様も親しみを感じやすくなります。

文章が苦手な起業家の発信のコツ その3
すぐにツールに向かわない

パソコンの前に座ってからや、スマホで投稿画面を開いてから「さあ、何書こう」とすると、そのうちネットサーフィンを始めたり、他の人の投稿を見てしまい、結局何も書けずに終わりがちです。

「何ついて書こうかな」というテーマと「どんなふうに書こうかな」というある程度のことを決めてから、ツールに向かいましょう。

記事ネタは普段何かしながら意識して集めておくのがいいですね。(「記事ネタの見つけ方」についてはこちらで詳しくお伝えしています)

また、最初からちゃんとしたこと書こうと完璧を目指さずに、何か日頃の習慣とセットにして、それをやった後に書くなど、習うより慣れろ、でやっていきましょう。どんなに素晴らしいバッターでも、4割は打てないわけです。自信を持って!

あなたの価値が伝わる発信

フェイスブックやインスタで、食べたもの、買ったもの、風景をアップするのは決してダメではありませんが、「で?何?」となってしまうのはもったいないですね。ビジネスの発信であれば、そこにあなたらしさを伝えたいものです。

なぜ、それを買ったのか?どこか気に入っているのか?なぜ、そこに出かけたのか?何を感じたのか?などを添えることで、あなたが何を大事にしているのか?どんなことが好きなのか?などあなたの価値観が伝わります。

そうすると、あなたの価値観と違いお客様が集まりやすくなっていくのです。

まとめ

いかがですか?

文章が苦手な起業家の方のための発信の3つのコツは、

1)大勢に発信しようとしない、たった人にめがける

2)馴染みのある言葉えらびをする

3)何を書くか決めてからツールに向かう

でした。

そして、あなたの価値観を伝えるには、単に写真をアップするのではなく、思ったこと、感じたこと、なぜそれがいいのか?ということも添える、でした。

ぜひ、発信を味方にして自由な働き方を楽しんでくださいね。

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