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頑張らずに最高の自分を発揮する・幸せな女性起業家のために

「頑張るのは良くない」というのを最近、やたらと聞きますね。頑張るとうまくいかないのだそうです。ですが、この「頑張るは良くない」の言葉が、ちょっと本質とは違ったところで一人歩きしている印象があって。

というのは、ゆる〜く手を抜いていてもいいんだよ、みたいな。

じゃあ、代わりになって言えばいいんだろうっていうのは、ずっと悩んでいたのですが、これだ、これ、というのを昨年発見して以来、ある言葉を使っています。

幸せな女性起業家のための「頑張る」がいけない理由

どんな言葉を使っているかの前に、なぜ、頑張るがいけないかのお話し。

心理学や脳科学の本にはいろいろ書かれていますが、シンプルにいうと「本来の目的や行動より、頑張ることに意識がいってしまい本領が発揮できないから」なんだそうです。
(小森圭太さん著・科学的潜在意識の書きかえ方より)

そうですね。テストの時は、どうしても答えが思い出せなかったのに、終わった途端思い出す、とか。パソコンに向かって考えているとアイディアが浮かばないのに、お風呂に入っていると思いつく、とかありますよね。

「頑張る」の代わりに使いたい言葉

では、頑張るの代わりにどう言えばいいのか?

「最高の自分を発揮する」とか「自分のベストを出す」という言葉なんだそうです。これだと自分そのものに意識がいくとのこと。(こちらも小森圭太さん著・科学的潜在意識の書きかえ方より)

これには大納得しました。頑張らない、と言ってしまうと肩の力が抜けるのはいいのですが、必要な緊張感とかまで抜けてしまう感じがしていました。

でも、「最高の自分を発揮する」だと、自分が思うより少し上の自分を意識しませんか?ちょっとシャキッとする感じ。いいですよね。

幸せな女性起業家になるには?最高の自分を発揮しているか?

起業の準備をしていた今から5年前のお正月、私はステップメールを作りました(たぶん4、5日で作った。良い子はムリに真似しないでいいです。これ、私がステップメールが得意だからできたと思うので)。

なぜ、そんなことをしたかというと、起業準備中で顔出しができないので信頼されるためには内容のあるステップメールだ、と思ったんです。

そのおかげで当時からセミナーにはまあまあ集客できました。今、思えば、「よくがんばったなあ・・」と思いますが(お正月休み、4日間しかなかったからね。その間に親族集まったりするわけだし)つらくはなかったです。自分の未来のためにやりたくてやっていた感じ。

楽しかったか?と言われれば、楽しいより大変だったという思いの方が強いですが、ただ、「頑張らないでいい」だけだったら、ここまでできなかったかなと思います。

今思えば、まさにこの時は「最高の自分を発揮しよう」「ベストを尽くそう」という感じだったなって思うんです。

あなたもこれから踏ん張りどころや、何かを決断する時、「最高の自分を発揮しよう!」と思ってみるのはどうでしょう?ワクワクしてきませんか?いつも「最高の自分を発揮しよう」と思っていれば、いつも「最高の自分」に会えますよね。

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