女性起業家のための
週4ワークスタイル
人生の質を高める働きかた
集まる集客の方法

ペライチで売れるLPを作るコツ

セミナー集客やウェブ集客、ステップメールの読者獲得のためのLP(ランディングページ)、今はペライチを使えばカンタンに作れるようになりました。

ですが、「ペライチで見栄えのいいLPを作ったはずなのに全然集客できない」

こんな相談を受けることがすごく多いです。

正直、誰でもカンタンに作れるようになった一方で、これはちょっと・・・という、その方のイメージダウンになりかねないものも珍しくないかなと。

せっかく作ったセミナー集客やメルマガ読者集客のためのLPでイメージダウンなんて避けたいですよね?

そこでペライチでやってしまいがちなミスと集客できるLPについて、大きく3つの観点から、お伝えしていきます。

ペライチで作る売れるLP-センスあるデザイン

これはイタイな・・・というのは、まずは見た目。
具体的にどんなことかというと・・・。

ペライチでやりがちなミス1・色が多すぎ

ファッションでも色を3色までにまとめるとセンス良く見えると聞いたことありませんか?
いろんな色がたくさん使われていると、まとまりがなくキレイにみえません。

複数の色を使う場合もと、同じトーン(グラディエーションになるような)でまとめると
キレイですね。本当に目立たせないところだけ、赤字や反対色を使うなどしていくと
わかりやすいですね。

ペライチでやりがちなミス2・飾りをつけすぎ・使い方に規則性がない

いろんな線や見出しがたくさんあって、ついあれこれ使いたくなってしまう気持ちは
わかります。

その部分ではキレイでも、全体で見た時はどうでしょう?最初の見出しはリボンで
次は吹き出しのようになっていたら一貫性がないですよね。

また、同じ階層(大見出し、中見出し、小見出し)の見出しは、同じ図形、デザインに
しないと読んでいる方も、どれがどれの説明なのかわからず、混乱してしまいます。

ペライチでやりがちなミス3・フォントがバラバラ

見出しのフォントサイズを大きくするのはアリですが、文章の中でフォントサイズが
バラバラだと見づらくなります。

安易にイタリック(斜めの文字)にするもの要注意です。これまであなたがご覧になった
プロが作ったであろうLPを思い出してみてください。イタリックってあまり使われていないと思いませんか?というのは読みづらいからだと思います。絶対にNGとは言いませんが、もし使うときは見やすさを意識してください。

集客できる・売れるLPの特徴

売れるLPというのは、下記のことが丁寧に書かれています。

・ヘッドライン(その先が読みたくなる最初のキャッチコピー)
・お客様にとってのベネフィット(お客様に期待できる変化・得られる価値)
・どんな方にオススメなのか?
・なぜ、それがいいのか?(客観的な事実、根拠)
・商品/サービスの詳しい内容(わかりやすい説明)
・お客様の声
・特典
・お客様への呼びかけ

最初の「ヘッドライン」が刺さらないと、ページを開いたとしてもその先を読んでくれないこともあります。

「お客様のベネフィット」が曖昧だったり、価値が伝わらなければ、欲しいと思えませんし、「どんな人にオススメなのか」がおざなりでは、自分に合うかどうかもわかりません。

「商品やサービスの詳しい内容」がわかりにくかったり、「お客様の声」「なぜ、それがいいのか?」に説得力がなければ、安心して申し込めません。

そして、最後に、迷っている人の背中を押すのが、「特典」であったり「最後の呼びかけ」だったりします。

たとえ、デザインがキレイでも、こうした中身が薄いと集客できないことに変わりはありません。中身が濃いものを、デザインのキレイなLPにすることで効果がアップするのですね。

売れるLPでも集客できないとき

センスあるデザインにして、中身もバッチリ・・・なはずなのに売れない。この場合は、 商品・サービスに課題がある可能性が大。

まず、「お客様が本当に欲しいと思っているだろうか?(自分が売りたいだけで売っていないか?)」と振り返ってみてください。

どうしたら売れるんだろう?と思うなら、自分を主語にして考えています。お客様を主語にして「お客様は何に悩んでいるんだろう?」「どうしたら買いたくなるんだろう?」と考えてみましょう。

無料ハンドブック
自由に働きながら
ビジネスを飛躍させたい

女性起業家のための
あなたの価値の伝え方・心のあり方
100リスト詳しくはこちら