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起業家のための自己開示

起業塾などで「自分のことをもっと書きましょう。自分をもっと出しましょう」こう言われて、戸惑うことありませんか?

私は駆け出しの頃、こうを言われると、どこまで言えばいいのかな、と感覚がなかなかつかめませんでした。

自分が出せないというより、役に立つことは喜ばれるけど、自分のことを書いてお客様がそれを読みたいと思うのかなって、嬉しいのかなって。

(写真はお正月に出かけたホテルの窓からの風景。東京タワー、富士山、スカイツリーのコラボで壮観でした。お花はホテルからいただいたフラワーソープ。ステキでしたよ^^)

起業家に自己開示が大事な理由

自分のことを見せてくれない人に、人はなかなか心を開いてくれないですよね。お客様も同じ。自分のこと、弱みも見せてくれる人に、人は安心するし、信頼も寄せるのです。身近にも感じられますしね。

弱みを見せるというと怖く感じるかもしれませんが、そんなに大それたものでなくていいんです。言える範囲で。

失敗しちゃったこととか、うまく行かなかったこととか。

駆け出しの頃は、弱みを見せたり、失敗談とか書くと、「なんだ、その程度の人なのか」と思われないか不安で出しづらかったりしますが、それも全然大丈夫。

自分のことを思い出してください。失敗談を読んで、そんなふうに思いますか?かえって、「この人もそんな時があったんだ。それなら自分もやれそうだ」とか「こんな人なら、自分のことをわかってくれるかもしれない」 そんなふうに思いませんでしたか?

最初から何でもできちゃう人なんていないんですから。

自己開示ってどんなことを書けばいいの?

自己開示って、あなたがどんな人かが伝わればいいので、そんなに難しく考えることはないんです。

最近、嬉しかったこと、悲しかったこと、ドジしたこと、感激したこと、ガックリしたこと、読んだ本の感想、出かけたところでの出来事や感想、大事にしていること、なんでこの仕事をしているのか?

そう友達と普通に話していそうなことです。

(誰かを貶めたり、傷つけるものでなければOK。公の発信で、無意識でも誰かを貶めることになってしまうと、傷つけてしまいますし、あなた自身のイメージも悪くなるので、そこは気をつけましょう)

もちろん、大前提として上質なコンテンツありきです。価値あるものを提供、発信しつつ、ところどころ、その人らしさが垣間見えると、ホッとするし嬉しくなるものです。

そして、そうしたことが「お願いするなら、こんな人がいいな」という要素の1つになったりします。

失敗談を出すことにどうしても抵抗感があるという人は

自分のダメダメ話を出すのがどうしても「不安」という場合、書き方のせいではなく自分に自信がないからだったりします。

こうしたときは、なんで自分は自信を持てないの?どうすれば自信持てるようになる?という根本のところを、振り返ってみてはどうでしょう?

そこを解決することがビジネスのブレイクスルーにもつながるはずです。

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