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ブログ記事の書き方・記事ネタを見つけるコツ

ブログに何を書けば良いの?ブログの記事ネタが浮かばない。書くことがなくなってしまう・・・と憂鬱な気持ちになっている方、いませんか?

何年も続けている方はどうやってネタを考えているのか、またなぜ記事ネタをどんどん生み出せのか?そんな考え方のヒントをお伝えします。

ブログ記事で書くこと

お仕事のブログであればベースになるのはお客様の悩みです。お客様がいつも「どうにかしたい!」と思っていて、あれこれ検索したりしていそうな「お困りごと」をもとに、そのことについて、あなたが言ってあげれること書きましょう。

ただ、知識やノウハウばかりだと読む方もちょっと疲れてしまいます。お困りごとについて解決策ばかりではなく、あなたの失敗談や勇気付けてあげられる言葉などをかけてあげるのも良いですね。きっとホッとすると思いますよ。

ブログ記事の書き方・言葉の選びかた

せっかく書くなら読まれたいですよね?では、どんなふうに書けばより読まれるのでしょう?

お客様にとって馴染みのある言葉選び

パソコンに向かうと言葉が堅苦しくなってしまいがちです。普段お客様が話しているような言葉をそのまま使うと良いですね。たとえば「許可」という言葉。普段の会話なら、OK!や大丈夫だよ!だったりしますよね。見直す時に、漢字の熟語が多く出てきていないかなと見直してみると良いですね。

専門用語も同じです。お客様がその専門用語をよく知っているなら使ったほうがいいですが、知らないのならわかる言葉に置き換えましょう。

例えば、自分がコンサルティングやコーチングを受けていると「セッション」という言葉を当たり前に使いますが、自分のお客様が「セッション」という言葉をわかっているかは別ですよね。自分が使っているとそのままお客様にも使いがちなので、気をつけたいですね。

検索ワードを意識する

お客様がその悩みを解決する際に検索しているとしたら、どんな言葉で検索をしているのか?自分が検索する側になって考えてみましょう。

グーグルキーワードプランナー、グーグルアナリティクス、goodkeywordを使って調べてみるといいですね。

そうした方法でわかったキーワードをタイトルや小見出しに入れて見つけられやすくしましょう。

ちなみにサロンや整体院の方にとって「お客様の感想」はキーワードの宝庫です。というのは感想の中にわかりやすく検索キーワードが入りやすいからなんです。日々の施術日記として「〇〇がひどかったですがスッキリ」しました。という感じでタイトルをつけて、お悩みの様子と施術後どうなったかをアップすることで、検索されやすい記事を増やせます。人が来ている感じが出るのもいいですね。

ブログの記事ネタに困ったら

何度か書いていると、もう書くことがないなと思ってきたりします。ですが、これ大丈夫です。同じネタでもアプローチを変えることで、何パターンも書き分けることできるんです。

最新の内容にブラッシュアップする

過去の記事がある場合、その頃と今ではあなたのスキル、価値観、レベル、周りの状況は変わっていませんか?今だから言える事もあるかもしれませんね。過去記事をそのままにせず、過去の記事、特に比較的よく読まれた記事を最新の内容にブラッシュアップしていくのが大事です。

主人公を変えてみる

例えばあなたのお客様に男性と女性がいる場合、男性のお客様を想定する場合と女性ではアプローチが変わってきませんか?

年代やお客様の課題に対する理解度が変わっても、呼びかけや事例の出し方も変わってきますよね?

本質的には同じことでも、伝える相手のその相手の状況によって伝え方を変えることで、その人々により響く記事になっていきます。

時期・季節・シーンを変えてみる

同じことでも季節が変わることで書き方を変えられることもあります。例えば「冷え」についてなら、寒い冬ばかりではなく冷房のきつい夏や、冷房のきつい車・電車でも困っている人はいそうですよね。

人前で話すのが苦手ということも、人前で話すシーンはその人により様々ですよね。プレゼンだったり、交流会での自己紹介だったり。1つの課題には様々なシーンがあることを覚えておいてくださいね。

いかがでしたか?こうしたことを書いていても、なかなか集客に結びつかない、理想のお客様が来てくれないという方は、こちら(引き寄せるブログ・シンプルな法則)もご覧ください。

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